ヤフーニュースに掲載されたコラム(最新2026.9月)2026年・80歳でサックスを始めた人が持っていた“2つのきっかけ”(9月21日)・統計が示す意外な実像、健康寿命“3つの定義(8月29日)・とても元気な800万人”が「孤独社会」を防ぐ救世主になるワケ(7月18日)・生物としての健康法と、社会的動物としての健康法。(5月24日)・「交流は善」「孤独は悪」は偏った思い込み。(3月21日)・運転をやめると、交通事故は減っても要介護リスク増!?(3月6日)・なぜ年を取ると「マイホーム」に不満感じるのか(2月14日)2025年・「何でもしてくれる」は「ケア」とはいえない…(11月17日)・「喪失と付き合う期間」に最も失ってはいけないものは何か(9月15日)・高齢者が七夕の短冊にしたためたの...2026.09.25 02:56お知らせ
高齢期に新しい趣味ができる人と、できない人の違い。俳優の風吹ジュンさんが出演する「中楽坊」(ちゅうらくぼう)という高齢者住宅のテレビCMで、「年を取るとは、未来」というフレーズが登場します。考えてみればやや不思議な言葉です。 年を取るということは、生きている時間が減っていくことなので、「未来」は小さくなっていきます。体力は低下し、健康も損ないがちになり、役割や肩書、それに連動する報酬や称賛はどんどん得られなくなってきます。 博報堂生活総合研究所が2026年3月、“生活元年”という考え方を発表しました。人生で新しい行動や好みが始まる年齢の平均のことだそうで、例えば、脂っこい食事や食べすぎ・飲みすぎの後で、胃もたれするようになる「胃もたれ元年」は、45歳10カ月。立ち上がるときに「よっ...2026.09.25 02:49コラム