講座の予定5月27日(水)14時~15時30分「死を多面的に考える」(講師:川口雅裕)6月10日(水)14時~15時30分「死から生を見つめるための7つの視点』(講師:川口雅裕)6月11日(木)10時~11時30分昔の大阪を知る。「今昔まちガイド~北船場・道修町編」(講師:瀬古博之)6月24日(水)14時~15時30分「死を多面的に考える」(講師:川口雅裕)お申込みは、お電話で。0120-955-4172026.05.26 04:56講座について
ヤフーニュースに掲載されたコラム(最新2026.5月)2026年・生物としての健康法と、社会的動物としての健康法。(5月24日)・「交流は善」「孤独は悪」は偏った思い込み。(3月21日)・運転をやめると、交通事故は減っても要介護リスク増!?(3月6日)・なぜ年を取ると「マイホーム」に不満感じるのか(2月14日)2025年・「何でもしてくれる」は「ケア」とはいえない…(11月17日)・「喪失と付き合う期間」に最も失ってはいけないものは何か(9月15日)・高齢者が七夕の短冊にしたためたのは、「自分のことより他者の幸せ」(7月25日)・欧州では一般的な「高齢者のプライマリーケア」が日本で期待できない理由(5月31日)・高齢期の幸福は、アンチエイジングでなく『アジャスト・エイジング』。(4月1...2026.05.26 01:41お知らせ
生物としての健康法と、社会的動物としての健康法。世の中には健康に関する情報が、あふれかえっています。何を食べるべきか、何を食べてはいけないかといった栄養や食事に関することから、運動や睡眠、サプリメントまで、ネットで検索すれば多くの健康法が出てきます。動画サイトを見ると、カリスマのような健康法の提唱者が何人もいます。ただし、よく見ると、世にあふれる健康法のほとんどは「人間を生物として捉えると」という前提に立っていることが分かります。“肉体にとって”何がいいのか悪いのかを、医学・生物学といった視点から論じようとするものです。もちろん、人間は生き物なのでそのような視点で健康について考えるのは、当然と言えば当然です。しかし、人間は他者との共同体をつくり、互いに依存しなければうまく生きられ...2026.05.26 01:37コラム